3.最後に本サイトの趣旨を説明
ここはヘルニアの「情報」と「経験」を共有する為の広場
全国のヘルニアン諸君、
集合せよ!
ここは、椎間板ヘルニア患者の聖地である。
椎間板ヘルニアという、想像もしなかった現実に叩き落された諸君。
自分が椎間板ヘルニアだと認める事が中々できない諸君。
家族や恋人が椎間板ヘルニアで荒れている諸君!
もう大丈夫だ!心配するな!
「君は独りではない!」
日本中に君と同じ悩みを抱えている人がいる。
だから、独りで抱え込んでは駄目だ!
椎間板ヘルニアの最も厄介な性質とは何か。
「ヘルニアは心を壊す。」
貴方や貴方の周囲の人はこの事実に気付いているか??
恐らく気付いていないはず。
「ヘルニア患者は孤独である。」
それは腰椎ヘルニアも頚椎ヘルニアも、そけいヘルニアも例外ではない。
周囲は健康体、一方の自分は健康とは程遠い状態。
この現実は目に見えない溝を間違いなく作り出す。
しかし、だからといって投げやりになってはいけない。
これはヘルニアンが必ず通る道である。
孤独に負けるな。身体が動かないなら手を動かせ。
ネットの世界には同じく「痺れビリビリ」な状態で活路を模索する人が沢山いる。
- 幸い、手術という「最終兵器」に頼らなくて済んだ人が沢山居る。
- 現実的な事情から、手術を選び、見事に復帰した人もいる。
- 勿論、残念ながら手遅れとなってしまった人だっている。
100%のハッピーエンドは確かにない。
でも、一つ一つのヘルニアンストーリーは珠玉の宝である。
我らヘルニアンは全員兄弟だ!家族だ!
お互いの「経験」と「知識」をここに集結させよう!
自分にとって最善と思える手段を模索しよう!
そして、次のヘルニアンの為にも「経験」と「知識」を残そう!
日本は今後、ヘルニアンが間違いなく増えていく。
レントゲンでヘルニア診断がされる時代なんだ。
日本人よ、椎間板ヘルニアという言葉を恐れるな!
腰痛とヘルニアの間に底知れぬ溝を作るのはやめよ!
椎間板ヘルニアを知るべし。知れば何も怖くはないさ。
一番怖いのは「固定観念」
で自分を追い詰めること。
「ああ。。俺(私)の人生は終わったんだ・・・」
「ああ。。これからは『我慢の人生』が始まるんだ・・」
「ああ。。自分はこの年齢で治らない病になったんだ・・」
その気持ちが「痛み」と「痺れ」を更に強くする。!よって断固拒否!
その前に自分の胸に問いかけてみよう。
そもそも、椎間板ヘルニアって何やったっけ?
どうして椎間板ヘルニアって一生治らないんやったっけ?
どうして、手術しか選択肢が無いんやったっけ?
貴方はその問いに答える事ができるのか?
恐らくできないはずだ。何故なら「聞いた話」ばかりだから。
誰からから聞いた話ではなく、自分で納得がいくまでヘルニアを知ろう。
ヘルニアを知れば、ヘルニアの克服の仕方が自ずと見えてくる。
日本のヘルニア神話は、ヘルニアに対する恐怖と無知と固定観念だ。
これが根っこに潜む根本問題なのである。
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」
椎間板ヘルニアについて、これ以上にあてはまる言葉は無い。
さぁ、一緒に椎間板ヘルニアを学ぼう。
そして、次に続くヘルニアンへの轍を残そう。
日本のヘルニアンは
全員家族である!
アンサーショッピングの必要がない椎間板ヘルニア情報サイト
インターネットには様々な椎間板ヘルニア関連サイトが存在しており、殆どの方が多くのサイトを巡回し、その内容を読み込んでいると思います。ですが、このサイトではそうしたインターネットからの情報収集を最小限の時間で最も効率的に行えるように、スタッフが学んだ情報を徹底的に編集し、掲載する事にしています。
「ヘルニアだよ!全員集合!」さえ見れば、他のサイトを見る必要が一切なくなる。
そんな日本における、「椎間板ヘルニアのバイブル」としての役割を果たしたいと思います。
何故「不安?」⇒それは「知らない」からだ!!
椎間板ヘルニアに突然襲われた方は大体がこう感じます。
- 「何これ??」
- 「いつまで続くの??」
- 「何が起こったの?」
- 「何で俺(私)が???」
- 「何もこんな時に・・・」
何とも言いようのない「不安」や「不満」、「焦燥」といった感情が入り乱れて気持ちがイライラする事が多いと思います。
どうしてそんな感情の錯綜が起こるのか。
「 知らない 」からです。
- 自分の腰に今、一体何が起きて、どういう状態にあるのか。 > 現状把握
- どうしてそんな状態が引き起こされたのか。 > 原因
- この痺れは一体どのような仕組みで起こっているのか。 > 因果関係
- 自分は何をすればこの状態を改善させる事ができるのか。 > 対処法
- この症状の治療/施術にはどの専門家に依頼をすれば良いのか。 > 治療法
これらの疑問に対して即座に明確な答えを用意できる人は殆どいないでしょう。何故なら、実際に椎間板ヘルニアになるまで、まさか自分が椎間板ヘルニアになるなんて
露程にも思っていないからです。
「あぁ~最近腰が痛いなぁ」と身体を伸ばす程度だったのが、突然日常生活にも支障が出るほどの痺れと激痛、椎間板ヘルニアに襲われたときに初めて
恐ろしく無防備かつ、無知な自分を痛感するのです。
ですがご安心ください。「ヘルニアだよ!全員集合!」には先輩ヘルニア患者の「情報」と「経験」が蓄積されています。初めてのヘルニアンが自分の身体に起こった事を理解する助けとなるはずです。
ヘルニアとはそもそも何ぞや。
そこから一歩一歩理解を深めていきましょう。
そして、貴方のヘルニアンの轍を残してあげてください。
次にヘルニアンとなった人の大きな助けとなるはずです。
元椎間板ヘルニア患者だからこそ、ここまで突っ込める
「ヘルニアだよ!全員集合!」のスタッフは誰もが「仕事だから」こういった事を行っているわけではありません。スタッフの誰もがかつては椎間板ヘルニア患者です。
- 「社会生活すらまともに送れなくなった」
- 「寝たきりになった」
- 「職場復帰ができなかった」
- 「孤独感に苦しんだ」
- 「目の前が真っ暗になった」
と椎間板ヘルニアによって辛い経験をしていました。
そのとき、まともに動く事もできずにしていたスタッフにとって唯一の情報収集手段がインターネットだったのです。
その時に貪るように、インターネットサイトにアクセスをし、椎間板ヘルニアについて学び、本を買っては読み、考えられうる全ての手段をスタッフは取りました。ですが、今でも思うのは「あの時、今の知識があったらなぁ、、、」という少し残念なものです。
必要なとき、必要な情報が
無いと本当に辛い。
「ヘルニアだよ!全員集合!」には実際に患者だったスタッフが「あの時にこそ知りたかった情報」を全て精査し、掲載しており、今正に椎間板ヘルニアで困っている人の助けになる事を目的としています。
「元患者」だからこそ、椎間板ヘルニアで悩む人の知りたいものが手に取るようにわかる。「ヘルニアだよ!全員集合!」には元患者だからこそ学ぶ事ができた椎間板ヘルニア情報で溢れています。
サイト情報においての免責項目
「ヘルニアだよ!全員集合!」の作成に関わったスタッフは全員が非医療従事者になります。サイト作成にあたっての指導的立場、いわゆる監修的立場には実際に現場で医療に携わっている方も合流されていますが、あくまで企画・製作・運営を行っているのは(元)腰痛治療ナビのスタッフであり、非医療従事者となります。※資料提供等は(同)腰痛治療ナビが行っています。
そのため、本サイトに掲載している情報は「医師による診断と同一の内容を含まないもの」となります。もしも、程度の問題ではなく、「何か違う」と感じる症状を自覚した場合には素人判断による対応をするのではなく、あくまで専門家の手によってX線レントゲンやMRIといった科学的な検査を行い、自分自身の腰の健康状態について把握するようにしましょう。
仮に本サイトの情報によって不利益を被られたとしても、本サイトを作成するにあたって協力頂いたスタッフにはその責の一切を負う義務が生じないと言う事をご了承の上で本サイトの情報をご活用ください。
本サイトは「個人的見解の集合体」です。
サイトの内容を引用する場合
引用元の記載をしっかり「リンク形式」でして頂けるのであれば引用されるのも構いません。ですが、必ず一本報告を入れる様にしてください。(著作権は一切放棄していません)。また、明らかに引用しているサイト様に関しては本サイト上で「『ヘルニアだよ!全員集合!』を引用しているサイト」として公開していきますのでご了承ください。
ドンドン、サイト情報の拡散をお願いします。
本サイトは「ヘルニアンの聖地」として日本に根付かせるつもりです。
今尚、日本中にはたった一人でヘルニアの「痛み」と「痺れ」、更には「周囲の無理解」と戦わざるを得ないヘルニアンが沢山居ます。
そんなヘルニアンを一人でも多く救う為に、本サイトの存在を拡散して下さい。
日本中のヘルニアンに本サイトの存在を周知して下さい!
拡散用の情報は↓となります。
| サイト名称 | ヘルニアだよ!全員集合! |
|---|---|
| サイトURL | http://www.koshinavi.jp |
| リンク用ソース | <a href="http://www.koshinavi.jp">ヘルニアだよ!全員集合</a> |
















