○椎間板ヘルニアン憲法第五条
第五条 : 「ヘルニアは心を壊す」事を念頭に置く事。
ヘルニアは腰だけでなく、心を壊します。
これは重症であればある程に、動けない程に強く心を壊します。
身体は不自由でも、頭は冷静に冴えている為です。
- 「自分は社会に置いてきぼりか・・・」
- 「あ~あ、これで自分は落ちこぼれ組か~」
- 「人生負け組に入ったわ~」
- 「もう、人生なんてどうでもええわ」
- 「どうせ,あんたら(周囲の人)は元気やんか」
- 「自分よりもヘルニアなってもいい人一杯おるやんか」
- 「何で自分がこんな目にあわないといかんねん。フェアちゃうわ」
- 「もう、ほっといてくれよ!!」
本当にこんな荒んだ気持ちになる人が多いです。
出口の見えない「痺れ」は人の心を打ち壊す。
そう、出口が見えないから心が荒むのです。
終わりが見えるなら、まだ頑張れる。「あと○日や」と頑張れる。
でも、何をやっても改善しない。改善しても戻る。
こんな事の繰り返しによって、心の隙間には「マイナスの感情」が渦巻きます。
主に「諦め」「自暴自棄」「妬み」「不安」「焦り」などです。
家族の誰かがヘルニアに悩まれている方などは経験があるかもしれません。
家庭の空気がどんどん濁っていく。
これもやっぱり、「出口の見えない閉塞間」から来るものです。
だから、本サイトでは繰り返し伝えているように「知る事」が大切なのです。
出口が見えないのはある意味当たり前。何も知らないんですから。
「まずは足元から照らしていかねば話にならない」
- ヘルニアとは何ぞや。
- 自分の身体は一体どういった状態にあるのか。
- どうしてヘルニアが起こってしまったのか。
- 今、自分にできることとは何なのか。
- 世の中にはどんな選択肢・方法論があるのか。
世の中には皆さんが思っている以上に椎間板ヘルニアに対する選択肢があります。
そして「椎間板ヘルニアからの回復ストーリー」があります。
椎間板ヘルニアで日常生活を壊され、動けないのなら情報を集めましょう。
パソコンを使えば無限の情報が集まります。
発症前の日常にしがみつくより、「今」の日常を受け入れ、前に進みましょう。
「心を壊されるのは、終わりの見えない恐怖・不安・焦り」
これが原因なのです。
心を壊されるのを座して待っていても仕方がありません。
積極的に打ってでましょう。そして周りの協力を遠慮無く受けて下さい。
治療中に受けた恩は
元気になってから倍返し。
それでいいのだ!






