○椎間板ヘルニアン第6条
第六条 : 周囲の意見を余り気にしない事。
これは結構盲点になると思います。
椎間板ヘルニアという診断を受け、会社の上司や同僚、家族や友達に打ち明けた時、
「うわぁ・・・・ヘルニアかぁ・・・・」
というような反応を結構されます。(本当です。やたら深刻に受け止める。)
案外こいつのダメージがデカイ。
自分の不安をそのまんま表情に出してくれたみたいに感じてしまい、
「やっぱり椎間板ヘルニアはヤバイんだ・・・」
と,固定観念がコンクリートで固められてしまうのです。
椎間板ヘルニアは日本ではまだまだ研究途上の疾患だとお考え下さい。ですから余り気にしないで大丈夫です。
殆どの方が受け売りや、メディアやネットで見つけた「マイナスのケース」が印象として強く残り、そのまま伝えているような状態だと考えて良いと思います。
何せ、不幸ごとについては情報に困らないのが今の日本。ハッピーな情報なんて誰も進んで流しません。
それは椎間板ヘルニアについても同じ。
だから、気にせずに聞き流すのが一番良いです。(中々難しいと思いますが・・・)
そういった周囲からの不安の伝染を防ぐ為にも、「椎間板ヘルニアを知る事」と「自分の状態を知る事」の二つはしっかりとされるべきです。
- 椎間板ヘルニアという物理的な現象について
- 自分の身体は何故、ヘルニアを起こしたのか。
- 何をどう改善する事が必要なのか。
このように「痺れ」「痛み」という結果と直結している「原因」部分を明確にしておけば、何を言われようともへっちゃらです。
すべき事が理解できているゆえ の「余裕」
これ以上に心強い味方はいないでしょう。
不安を吹き飛ばす
「確固たる確信」は
「確かな知識」から生まれる。






