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○ 実際に、椎間板ヘルニアンが楽しんでいるスポーツ
アイスホッケー
氷上の格闘技と呼ばれる冬のスポーツです。
立派な椎間板ヘルニアンがこれを楽しんでいます。
管理人が前に務めていた会社の役員が正にこれでした。
初めて見たときはヘルニアンと気付かなかった・・・
その役員の椎間板ヘルニアの状態は以下の通り。
- 起立が不可能。身体は常にクの字。
- 歩行障害は約10m。
- 寝たきり期間は1ヶ月。
- 通った病院は4箇所
- 通った治療院は5箇所
- 病院では手術宣告を2回目の診察で受ける。
- 「術後、後遺症も残ります」と宣告をセットでされる。
- 「ホッケーの復帰は無理だろう」と返答を受ける。
こんな人が、「全身の筋肉を使う」という目標を立て、頑張った結果、
「何か、氷の上に戻れました(笑」
という結果に繋がったそうで。
アイスホッケーというスポーツは、不安定なスケート靴を履いて行います。
そして、走ったり止まったりと、動きの緩急が多く、腰の捻りが多いスポーツです。
ヘルニアンには酷な運動が多いと言えます。
でも、人間の身体はとても優れており、全身の筋肉を使いこなす事で、大きな負荷も全身で受け止め、吸収してしまうことが可能なのです。
無理に限られた筋肉でアイスホッケーの動作を実現しようとすると、たちまち腰や足首、手首を傷めてしまうでしょう。
でも、深層筋による身体の土台作りが実現していれば、その軸を使って力強い運動が可能になります。
ホッケー選手のヘルニアンは、全身の筋肉をしっかり使いこなせていないケースが多いのかもしれません。
でも、それに気付き、自分の身体と向き合う努力をしたヘルニアンは、見事に復活を果たしました。
「前よりも疲れなくなったし、動きが鋭くなったよ(笑」
こんな事を笑って話すくらいに、身体の変化を感じ取ったそうです。
アイスホッケーをしていて、椎間板ヘルニアになってしまったヘルニアンよ!
アイスホッケーを楽しむヘルニアンは確かにいる!
これだけは知っていて下さい。
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