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○ 実際に、椎間板ヘルニアンが楽しんでいるスポーツ:サッカー
サッカー
サッカーは野球と違って、腰のヘルニアンより首のヘルニアンが多いです。
恐らく、ヘディングを頻繁にする人程、頚椎ヘルニアンとなるケースが多いのだと思います。
ヘディングは首の力でボールを押し出す動作です。一度してみるとわかりますが、とにかく首の負担が大きい。
向かってくるボールに対して、インパクトの瞬間に首を振りかぶり、そしてインパクト!
ボールの勢いが強ければ強い程、首にかかる負担は当然大きくなっていきます。
首を鍛えていない方、結構危ないです。
また、ゴール前の接戦やボール争いをしている際の切り替えしなど、腰に大きな負担が掛かるプレーが多いのがサッカーです。
なので、腰椎のヘルニアンも決して居ないわけではありません。
何よりヘルニアン予備軍とも言える人が沢山いる。
でも、だからといってビクビクする必要は全く無いと思います。
結局、事前・事後のケアなんです。
足首・腰首・手首に足首。
「首」という名の付く場所はサッカーではとにかく負担が大きくのしかかります。
予め、どの部位に大きな負担が掛かるのかがわかっているのなら、逆にその部位を徹底的にケアすればいい。
ただそれだけの話なのです。
そして、実際にサッカー・ヘルニアンは自分の身体を労わり、大切にしながらサッカーを続けています。
フットサルも同じです。ヘルニアンはやっぱり自分の身体をケアして楽しんでいます。
日本のヘルニアは環境的なものから「やむなく」起こったというヘルニアは本当に少ない。
自分のケア不足
これが原因の椎間板ヘルニアが大多数です。
だからこそ、はっきりとヘルニアンに伝えることができる事があります。
ケアしてあげたらいいだけじゃん!
椎間板ヘルニアという診断に心が折れそうになっているサッカーヘルニアン諸君。
今、自分に出来る事を考えてみよう。そしてそれを実践してみよう。
ただし、今日明日で治ると思うなかれ。
椎間板ヘルニアとは、自分の身体に無関心だった自分への戒め。メッセージです。
選手として、一皮剥ける大チャンスだと捉えてください。
実際、ヘルニアを通して、自分が足ばかり鍛えていた事に気付き、根本的に身体の使い方を変えた事によって選手としてのパフォーマンスが劇的に向上したヘルニアン・フットボーラーも沢山いるのですから。
ヘルニアを発症したという事は身体をうまく使えていない証拠です。
それを素直に受け止めて、自分に何が足りないのかを理解した時。一気に歯車が動き出すと思います。
サッカー・ヘルニアンよ!
ヘルニアはチャンス!
己を改造するチャンスだ!
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