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○ 実際に、椎間板ヘルニアンが楽しんでいるスポーツ:バレーボール
バレーボール
ヘルニアンが結構多いスポーツです。
バレーボールにおいて、「ヘルニアンの扉」を開いた瞬間は色々あります。
- ジャンプの瞬間
- ジャンプの着地の瞬間
- ボールを追いかけて滑り込んだ瞬間
- コートの外からボールを戻して、振り返った瞬間
- アタックで振りかぶった瞬間
- アタックで振りぬいた瞬間(ボールのインパクト直後)
- 相手側からのサーブに対応しようと動いた瞬間
いずれの場合も、筋肉の急激な「緊張」が求められる動作の際です。
バレーボールはとても狭いコートの中で、めまぐるしく動くスポーツです。
足で踏ん張り、即座に姿勢を切り替えたりといった動作が求められますが、「足首」「膝」「腰」にはどうしても大きな負担が常にかかります。
また、常にシーソーゲームの状態で展開する為に気を抜く暇も与えられず、神経は常に緊張、更にはボールの動きにあわせて身体は急激なStop & Goを要求される。
格闘技ではないですが、かなり身体には酷なスポーツといえるかもしれません。
でも、凄く楽しいので止めれないそうです(笑
競技としての性質上、プレー中の過酷な運動を緩めるのは不可能です。
ですので、多くのヘルニアンは、プレー中に身体が限界を迎えないようにしています。
日頃のメンテナンスとプレー前の準備を入念に。
これがヘルニアン・バレーの基本です。
言ってみればスポーツ・競技は楽しんでいる間は常に負担が掛かる一方です。
なので、楽しんでいる間に、「限界の閾値」へと向かわないようにする事が重要です。
- 負担の蓄積し難い身体を作る。
- 負担が余りかからない身体の使い方を覚える。
- 負担そのものの「閾値」を高めるトレーニングをしておく(許容量をUPさせる)。
- プレー前の負担の蓄積は準備運動でしっかり取り除く。
- プレー前の準備運動で、身体を十分に暖めておく。
- プレー後のケアで蓄積した負担をすぐに取り除く。
こういった日頃のケア、プレー後の事後ケアによって備えをしておくと効果的です。
言ってみれば今までよりも、「準備と後始末をしっかりする」というだけです。
ヘルニアンの多くは準備運動を疎かにしていた、事後のケアを疎かにしていた、また「しっかりしているつもり」だったというケースが多いです。
しっかりできていたら、ヘルニアンになるわけないですもんね。
ヘルニアは身体からのメッセージです。
「ちょいと、身体の使い方を間違っておりますな~」というメッセージなんですね。
ですので、このメッセージをしっかりと受け止め、何が足りていなかったのかを理解し、身体と向き合うようにしましょう。
そうする事で、今まで以上に楽しくバレーボールをプレーできる身体が手に入るのですから。
「なってしまった事は仕方がない。だから今後の事を前向きに考える」
元気なヘルニアン・バレーボーラーにはこんなタイプの方が多いようです。
椎間板ヘルニアでお悩みのバレーボーラーの皆さん。
ヘルニアン・バレーボーラーは結構いらっしゃいます。
だから、諦めずに「可能性」をもっともっと追求しましょう!
もし、ヘルニアン仲間に何かを聞きたいと思ったら腰痛・ヘルニアコミュへ!
Greeアカウントが無くても、サイト内BBSがあります。ヘルニアン同士で前向きに意見交換!








