○複数の治療院を回った方が良い??
妥協は絶対にしない方が良い
この質問はとても多いです。「沢山の治療院を巡った方が良いのでしょうか」「色んな治療法を試した方が良いのでしょうか」といった不安が多くの患者様にはあるようです。椎間板ヘルニアの医学では全ての問い合わせに同じお返事をさせて頂いています。
妥協は絶対にしない方が良い
大切な身体を預ける治療院さんです。少しでも「この先生は大丈夫なのかな」「この治療法は大丈夫なのかな」といった「不安/不信」が心にあるのであれば、他の治療院さんに移っても問題はありません。
それに、そうした「気持ちの不安定」は治療の妨げにもなってしまいます。「無自覚の筋肉緊張」が生まれ易いのです。これによって思うような施術を行えない事もありますので、施術主/患者双方にとってデメリットが多いです。
相性の良い先生/治療法を見極めよう
「この人なら大丈夫」と心から信頼できる治療院/施術主の先生とめぐり合えるまでは2回でも3回でも治療院/治療法を変えても良いと椎間板ヘルニアの医学では考えています。ただし、「欲しい答えを与えてくれる」治療院を求めてさまよう「アンサーショッピング(ドクターショッピング)」にならないように要注意です。
口コミは過剰に信頼しては駄目
今、椎間板ヘルニア治療に限らず、飲食や多くの店の評判(口コミ)情報がその店を判断する大きな指標となっています。確かにこれはとても参考になるものです。ですが、過剰に信用するのは避けましょう。
椎間板ヘルニア治療院の場合、「相性」という要素がとても重要になってきます。
- 先生の人格との相性
- 治療方針との相性
- 治療環境との相性
- 治療方法との相性
少なくとも上記4つの相性が「個人単位」でありますので、「Aさんにとっては効果の高かった治療院」が「Bさんにとっては全く効果が見られなかった治療院」となる事は決して珍しい事ではないのです。これは「同じ症状」であってもです。※勿論、同じ症状といっても原因が異なるケースも多々あります。
大切なのは施術を受けた「自分自身の直感」
口コミは参考にはなるが、決定的とはいかない。それではどうやって選べば良いのか。
それはやはり「自分自身で確認する」他ありません。どのような先生が、どういった治療方針で、どのように症状に対して働きかけるのか。それを実際に体験して、「直感」で感じるのが何より大切なのです。そして「この先生なら信用できる」と自分で納得をした先生に大切な身体をお任せするのが一番良いのです。
ですので「何か違う」と感じた場合はすぐに違う治療院に移るのも問題ありません。不安なまま治療を行う方が身体には良くありませんし、不安な気持ちをそのままにしておく先生であれば尚更身体を預けるべきではありません。
初めての症状に戸惑っているこちらの不安をしっかり取り除き、再発防止に努めてくれる先生は必ずいらっしゃいます。慌てずにじっくりとよい先生と巡りあえるまで頑張りましょう!
結論:信頼できる先生に出会えるまで、徹底的に探すべき。
良い治療院さんの共通点「腰痛の医学」スタッフ編
ここでは腰痛治療ナビのスタッフが今までに出会った先生の中で「この先生なら信頼できる」と感じた先生の共通点です。※勿論、個人の観点によるものなので参考までにして下さい
- 問診/視診/触診に時間をかける(初診時)
- 診察結果を丁寧に説明してくれる
- 治療中に一つ一つ説明をしてくれる
- 骨格矯正の前に筋肉調整等(前準備)をしっかりする
- 骨格矯正後にしっかり筋肉の指導をしてくれる(感覚指導)
- 生活習慣などの問題点を検討し、改善指導をしてくれる
- 施術後に治療前/治療後の状況について、しっかり説明をしてくれる
以上が、椎間板ヘルニアの医学のスタッフが「信頼できる」と感じた治療院さんの共通点です。
余りお薦めできない治療院さんの共通点「腰痛の医学」スタッフ編
ここは避けておこうと思ったケースを上げます。椎間板ヘルニアの医学のスタッフが「このままだと怖い」と思い、途中で診察をお断りした治療院さんのケースです。
- 簡単な問診後、すぐに矯正を行う
- 「任せておけばいい」といった態度で説明をしてくれない
- 道具ばかりを使って「手技」を行ってくれない
①筋肉をほぐさずに矯正をかけられるとどうしても身体が固く、強引な力による矯正になる可能性があります。
②「任せておけばいい」といった対応をされると、何をされているのかわからず、不安になっていきます
③道具ばかり使っていると、「ここに来た意味があるのだろうか」と不安/不信が募ってしまいます。
椎間板ヘルニアの医学のスタッフは怖くて治療を受ける事ができませんでした。






